今日は5の倍数20日ですがOPENしています。
出張が一日延びてしまい昨日帰ってきました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
本日より通常営業に戻ります。宜しくお願いいたします。
やっぱり島の空気は最高ですね。
お休みのお知らせ
2012 10 09
だいぶ涼しくなりましたね。ご無沙汰しています。
僕は、さすがにタンクトップは着なくなりましたが、相変わらずTシャツに短パン、革ビーサンスタイルです。
夏の間、我慢して伸ばしてた髪もさっぱり元の坊主頭に戻りました。
秋のおしゃれを楽しみたいのはお客様のほうが早く、いつも感心してしまいます。
そして本当に僕は洋服屋なのだろうかと反省させられます。
でもその時に着たいものを着るのが一番、まだ長いパンツは履きたくないのです。
いま店にはシャツがたくさん並んでいます。
ずっと大切に長く着たいものばかり。
どれもおススメです。
是非、お気に入りの一枚を見つけに来てください。
と、洋服屋のblogらしきものを書いてみたのは
「blogをみて、そちらに行ってみたいと思いました」とお客さまに最近言っていただいたからで、
そうだ、更新しなきゃと。
facebookやtwitterで、より簡単に身近なことを発信できるようになり(そっちも疎かになってますが)
なかなか更新できずにいました。
少し調子がでるまでおかしな内容になるかもしれませんが、リハビリしてるつもりで、のんびりやって行こうと思います。
宜しくお願いします。
駆け足でお願いしたい
台風のために臨時休業中です。
こんなときしか更新しなくてすみません。
今がピークなのだろうか。
夜は大事なお祝い事で名瀬まで出掛けなければいけない。
早めに通り過ぎるのを祈るばかり。。

営業しています
本日、通常営業に戻りました。
ですが、固定電話、FAXが使えなくなっております。
ご連絡、お問い合わせは09030781797まで宜しくお願いします。
29日、電話回線復旧いたしました。
FAXも使えます。
臨時休業
本日、台風のためお休みします。
大きな被害が出ない事を祈ります。
台風接近中ですが
本日営業いたしております。
是非遊びにいらしてください。
いつかまた会える
どこか遠くで鈴の音が聞こえている。
それが電話の音だと気付き、ベッドから跳ね起きたときにはすでに遅かった。
着信の履歴をみて、何の知らせだったかすぐに分かった。
初めてお会いしたのは、お店をOPENして間もない頃、派手なおばちゃん(失礼)が二人組みで現れた。
その着ている服が独特の色彩感覚で、僕の先入観では島の人はすごくシャイで地味だから明るい色の服は着てくれない、もっと明るく楽しい色の服を着たらいいのにとずっと思っていたから、そんな人が島にいることがすごく嬉しかった。頭のてっぺんからつま先まで目いっぱいおしゃれを楽しんでいる。
すぐに仲良くなって、笠利に移転してからも島の端から端までドライブして来てくれた。
10年もの間、ずっとだ。
来るたび、いつも賑やかでお店でお買物がこんなに楽しいなら、僕はずっとずっと店を続けられる。
続けて行こうと思ったのだ。いくつになってもおしゃれを楽しむ素敵な人のために。
台風が過ぎ去り、日射しが眩しくなった午後、明るい道の角から今にも赤いラシーンがゆっくりとやってきそうな気がする。あの明るい子供みたいな笑顔にもう会えないなんて信じられない。
喜美代姉さん、僕らは頑張ります、いつでもその明るい笑顔に支えられている気がするから。
どうかゆっくり安らかに。今頃愛犬デニーロと会えてるかな。
本日 営業いたします
5の倍数ですが連休のド真ん中、 営業いたします。
真夏の青い景色を楽しみながら遊びにいらしてください!
お待ちしています!
感動のツボ
映画やドラマを観ていて、僕が一番やられるのが「手をつなぐ」シーンだ。
夜中に何気なく観ていたドラマのワンシーンで気付かされた。
泣きのツボはいつもそこだった。
悲しい別れのキスシーンとかではなく、男女、歳の差関係なく人と人が手をつなぐシーンの映像は一番心を
強く揺さぶられる。たとえばケビンコスナーの「パーフェクトワールド」や綾瀬はるかの「ICHI」でも
意識して描かれてた。これは映像だから簡単に表現できるけれど、小説のなかで言葉だけで表現するのはむずかしい。
手をつなぐ行為は本当に照れくさく、普段、親しい人の間でもあまりないことだ。
僕は小学校一年の時に学校の中を男女2列に並んで散策する(花壇の観察など)授業があり、その時も
女の子と手をつなぐのが嫌でその子の手をずっとつねっていた。その女の子は怒ることも先生に言いつけることもなくじっと我慢してた。よっぽど怖かったのかも。それから小学4、5年の頃、母親と街を歩いていていきなり手を繋がれたとき、恥ずかしかったが振りほどくと傷つくと思って我慢した。
高校の体育祭のフォークダンスの時、好きな女の子の直前で音楽が終わってしまってものすごくがっかりしたこと。手を繋いだ記憶はずっと消えない。手から伝わる温もりは僕らが共に今を生きている証。
反対にニコニコ笑いながら簡単に握手を求めてくる政治家みたいなのは信用できないってのもある。
昨日読ませてもらった友達が書いた本のテーマも人、家族のつながりだった。
読み終わった後、遠く離れていて無理だけど、感謝の気持ちを込めてしっかり握手したい気分になった。




