2025 05 25

beautiful sunday 天気は良いが暑くない。湿度もなくさらっとしていて早朝の犬の散歩は寒いくらいだった。毎日こんな日だといいんだけどな。
休みの日にだらだらとyoutubeやゲームばかりしているチビに「ねぇ、ウサギとカメのお話知ってる?」と相棒が聞いた。「知らない」と中三のチビが答える。意外だった。何度も読んだりお話したりしたはずだった。「どんな話?お母さん教えて」「はい、じゃあお父さん話して!」と相棒は僕にふってきた。しょうがない、では簡単にね。
ある日のこと、足が速くてずる賢いウサギがカメに言った。あの山の頂上まで誰が先に着くか競争しない?で、負けたほうは勝ったほうの言うことを聞く。よーいドン!で勢いよくウサギが飛び出す。あっという間に半分の距離に到達する。カメはまだまだ半分の半分の半分くらいだ。こりゃ余裕だなと大きな木陰の下で昼寝を始めるウサギ。一時間くらいしてようやくカメがウサギのそばまでやってきた。「おーいウサギくん、起きないと僕が先にいっちゃうよー」ウサギは片目を開けて答える。「あーいいよいいよ。先に行ってて、楽勝で追いつくからさ」と言ってまた眠ってしまう。一時間後に目を覚ましたウサギは慌てて頂上へ走る。頂上が見えたときはカメがゴールする直前だった。あせったウサギは落ちていたヤシの実をカメめがけて放り投げた。見事に命中。カメはそのまま転げ落ちてしまった。ウサギは転がるカメをしり目にゴールする。坂の途中でひっくり返ったままのカメにウサギは言った。「のろまなカメだなぁ、やっぱりオレにはかなわないな。約束通りお願いを聞いてもらおうか、おいしいアイスを買ってきて」家に戻ったカメはお母さんに相談。「それならこれを持っていきなさい」とハーゲンダッツの6個パックを持たせてくれた。途中で溶けてしまわないように保冷材もたくさん詰めて。ウサギは「おー本当に持ってきてくれたのか」と喜んで全部ひとりで食べようとした。「ウサギくん、それはだめだよ!一人で食べたらおなか壊しちゃう、みんなで分けよう」カメさんが言うと周りにいたサルや犬やクマやキツネも大喜び。みんなで仲良く食べたとさ。めでたしめでたし。さぁ、このお話の教訓は?チビ「急がば回れってことでしょ?」全然ちがーう。

2025 05 24

雨の中練習を終えたチビが帰ってくる。というか迎えに行って帰ってきた。雨と泥で汚れた練習着やスパイクを脱いで風呂に直行させる。外は雨足が強くなってきたので洗濯は保留。そのまま明日まで放って置いてもいいのだけれど匂いが気になる。なので雨が小降りになった隙に外の蛇口で泥を落として洗濯をした。その間風呂上りのチビは家でyoutube。まぁできる限りのことをしてあげたいと思うがすこーし腹が立つ。そのくらい自分でやらせたらいいと、それが正解かもしれないが、それでも親がやったほうがいいと思うのは、その分有意義に時間や体力を使ってもらいたいからだ。勉強をするための時間は何かを我慢して作り出すもの。親から勉強しろと言われてやる気が起きるわけはない。自分で必要性を感じてくれたらいいのだけれど。

2025 05 23

月曜日は脳が疲れていると書いてからもうあっという間に週末の金曜になった。毎日書かなくてもいいと誰が言ったー!!と怒られそうだ。奄美も梅雨入りしたのに今日は晴れ。もう押し入れにしまいたい掛け布団を日光に干す。まだ湿気があるからしまうのは無理かな。この蒸し暑さで家族みんな体調がよくない。チビは喉の痛みを訴え学校を二日休んだ。僕は本当なら今頃東京にいるはずだったが、またしても遠のいてしまった。ただおかげで今日は朝からいらしたお客様とおしゃべり。話しながら次のこと、やりたいことの後押しをしてもらう。ありがたいことだ。最近は眠くてだるくてなのでよく眠れる夜はそれだけで嬉しい。昨夜は子供の試合に間に合わず寝過ごす夢をみた。大体が早起きなのだ。でも大事なことをほっぽりだして寝てしまうのはなんだか痛快?気分がよかった。夢の中では13時まで寝ていたのだが実際起きたのは6時だった。

2025 05 19

昨日、県大会を終えてチビが帰ってきた。結果は一回戦で敗退。勝敗よりも無事に帰って来れて何より。火山灰やら大雨やら試合の結果によっては一日延泊や帰りの飛行機の確保、来週の再遠征などなど。同行していなくても日常と違う動きで疲れる。今日も雨のため、車で学校まで送っていったが帰りの時間をすっかり忘れてしまい電話で気がつく。月曜日は身体よりも脳が疲れがドッと出る。

2025 05 18

昨日と同じく朝から霧がすごい。犬の散歩に行くと道路が一部だけ濡れている。電線から伝った雨水がそこだけ垂れてアスファルトを濡らしているのだ。同じように農道の脇に並んだ緑の葉っぱからも雫が落ちる。これも垂れ下がる枝の葉っぱの多いとこだけ下が濡れている。全体的にマイナスイオンだらけだがその樹の下のひんやりした場所だけまた特別な世界の入り口みたいで怖いやら楽しいやら。で、犬と一緒にそうっとくぐってみる。特に何も起こらない。毎日の日課にも毎日違う楽しみがある。昨日は同じ場所で新しい犬と久しぶりの友達に会ったっけ。

2025 05 16

毎日書くことを義務化してるけれどついに日付が飛んだ。と、言っても書けない日もあったし一日にまとめて三日分書いたこともある。今後もきっとそんな感じで書くのだろう。
奄美沖縄を飛び越して鹿児島が先に梅雨入りした。珍しいこともあるもんだ。そしてそんな日にチビたちは鹿児島の大会に地区代表として出発した。あー遠征費が無駄になってしまう。なんとか奇跡的に雨雲が北のほうにずれて大会が開催されますように!!

2025 05 14

抜けるような青空と乾いた空気。いい音で音楽に浸りたいなとechostudioを店に移動する。ある程度音量をあげないと楽しめないので本来はお店には不向きだ。ツアー真っ最中のサザン、いける人は幸せだなぁと思いながら8時間超えのプレイリストを聴く。原坊のコーラスの声が本当にきれいで気持ちいい。普段は人に迷惑が掛からぬようにスマホ+ヘッドフォンで聴くのだが、窓を開け放った部屋で大きな音で聴くのは格別。さすがに常識のある大人にはできないけどね。高校生の僕は近所迷惑顧みずガンガン聴いてたな。

2025 05 12

夕方の犬の散歩がたまに被る時がある。そんな時は犬はそのまま横で待機させておしゃべりをする事が多いのだが、昨日は家族で移動していたので、おしゃべりは任せて僕だけ先に犬を連れて帰った。犬を繋いで、代わりに僕が自由になったら家の裏を回って通りの道へ先回りする。近所のカフェalmarさんに野球部の募金のお願いにあがるためだ。快く寄付して頂いた。そしてそのまま最近庭が綺麗になったM家のテラスで夕陽を見ながらビールをいただく。かーっ!旨い!これって贅沢だよなぁ。やっぱり一緒に飲んでくれる人が近くにいるってありがたい。おしゃべりがとまらない。こういう時に新しい事へチャレンジするヒントや希望が見つかるんだよね。

2025 05 11

Lazing on a sunday afternoon うつろな日曜日。歌詞の意味は日曜日の午後はダラダラのんびり過ごそうだけれど、灰色の雲に覆われた窓の景色は寂しさで鬱な気分になる。僕はお店、チビは学校で社会人チームとの練習試合、相棒は保護者としてそのお手伝い。僕も本来なら審判やったりしなきゃいけないが仕事に集中する。ずっと悩んでいたが月曜から金曜までしっかり働いてお金を稼ぐほうが断然気が楽なのではないかと。それで安心して土日は子供と一緒に過ごす。これは子育てする社会の基本なのかもしれない。が、それも僕の理想ではない。働くのも遊ぶのも自由でいたいのだ。その結果家族に迷惑を掛ける。こうなったら人が寝ている間に仕事するしかないのかな。
All through the night でも僕は真夜中が怖い。都会の夜は通りも明るく賑やかで寂しくはないが、それでも深夜は真昼と反対側の世界、闇の時間が漂う。子供の頃も暗くなったら気を失ったように寝て、あっという間に眩しい朝がやって来て目覚めたが、今もそんな感じ(明るくなる前に目が覚めるけど)で、夜通し起きていてそのまま朝を迎えるってのはやっぱりもう無理だなぁ。

2025 05 10

今日は飲むのを許してほしい。夜中にやっぱり雷が鳴って嵐の中にいるようだった。気圧のせいか意識はぼんやりだが眠くて明るくなるまでベッドを離れずに済んだ。多分ちゃんと休養取れたはず。お昼過ぎに白髪の僕よりも年上の女性がドアを叩く。何か困っているのかなと出てみるとお店に用だった。いつも休みでやっと開いてる時にあたったとおっしゃる。サイズのこと、値段のこと、素材や縫製、どこで作っているかなどお話しする。ご自分用ならとコレが良いと思いますとおすすめしたアイテムと23年前のopen当時に仕入れたけれど一本だけ残ってしまい、デッドストックになっていたアイテムを気に入ってもらいご購入いただいた。車じゃなく歩いていらして、また海の方へ歩いていかれた。そしてそのまま消えてしまった、、、ような気がしたのだ。昨日は久しぶりにお会いしたお客様、今日は初めましてのお客様。でもどちらも僕には夢を見ていたかのような不思議な時間だった。それでお酒を飲みたくなる。楽しくて不思議な一日の余韻を楽しむためにね。