2025 05 01

夜中に雨が降り始め朝からどんより、夕方の今もまた雨。ころころ変わる春の天気も躁鬱状態みたいで五月病もこんなところが影響しているのかもしれないと思った。梅雨に入ってしまえばまた慣れてくるんだろうか。新しい環境で頑張っている子供達も胸の中のいろんな波と格闘している頃だな。うん十年前の僕も一人暮らしを始めたばかりのウキウキワクワクした気分からから少し厳しい現実の中で不安を感じていた。生活を支えるお金はバイトすれば解決するのだろうが、学校の他にもう一つ時間を奪われるのが怖かった。ちゃんと両立して頑張っている子がたくさん居たはずだけど、僕は上手くいかなかった。結局一年後学校を中退してバイトメインの生活になる。学校に通う、その先の目標があまりにも漠然としていて信じきれず、結果流された自分が悪い。今も似たような状況だな。何のために、何をして、、、、過去に戻る事はできないがこれからでも先を見つめて進む事はできる。

2025 04 30

4月最後の日。からっと爽やかな風が吹く。gwの谷間にあたるためか静かだ。うちは観光客をあてにした商売ではないのであまり関係ないけれど何となく周りも静かな気がする。レンタカーは走っているけれど、賑わいは感じない。ちょっと贅沢な気分を味わうための外食やショッピングだと思うが、どこに行っても値上げばかりじゃ財布の紐は固くなる。やり過ぎたコロナの支援の後の始末はどうなってる。

2025 04 29

「なんかちからが湧いてきたよ。勇気100倍だ」今日の朝ドラ、最後に泣くのを堪えた。一人で観てたら泣いてたな。
自分の生きる道に覚悟を決め、理解して応援してくれる人がいる。そんな相棒に出会えたら幸せだ。子供たちに願うのはどうかそんな人に巡り会えますようにって事。

2025 04 28

僕は勝手にピッチャーが代わって打たれたのかと思っていた。でも打たれたのは先発のチビでポテンヒットみたいなアンラッキーが続き塁が埋まった後、タイムリーを打たれたと。その一球がとても悔やまれるようだった。打たれる時はそんなもんだろう。一人で投げ抜く為の試練だ。今週の土曜日の対金久中の決勝戦が楽しみになった。

2025 04 27

LINE で送られてくるスコアボードの途中経過だけで想像する。初回の裏の攻撃で1点を先制したまま四回まで0-1でリード、このままいけるかと期待していたが五回の表に5失点、何があったんだろう。逆転サヨナラのチャンス!とLINE に返そうかと思ったが我慢した。結局、相手に追加点が入り1-6で敗戦。あとは夜、港からの帰り道にチビから話を聞くことに。疲れているだろうからあまり突っ込んで聞く事はできないと思うけれど。

2025 04 26

徳之島まで同行して応援してるわけではないから仕方ない。僕らは仕事をしなくてはいけないのだ。勝っても負けてもみんなが元気で楽しく過ごしてくれたらそれが一番いい。でも気になる(笑)初日は3チームで総当たりのリーグ戦、最初の相手は延期になってる全国大会地区予選の決勝の相手でもある金久中、4-4で引き分け。次の試合は徳之島の伊仙合同でこちらは2-1で競り勝った。と、同行してくれている保護者からのLINEで知る。どんな試合内容だったのだろう。そして明日のトーナメント準決勝の対戦相手は?気になることばかりだけど少し離れた場所で頑張ってるチビたちに気持ちだけ応援するしかない。試合結果と一緒に送られてきた写真は笑顔でいっぱい。いいねぇ明日もめいっぱい楽しんで!

2025 04 25

しまったー!やってもうた。早朝3時45分にスマホの目覚ましで起きる。準備万端と思い港へ向かう。徳之島に遠征のチビを見送るためだ。忘れ物ないかどうかの最終チェックはしていない。夜のうちに確認済みだと思っていた。甘かった。案の定離島割引カードと保険証を忘れていた。仕事が忙しいから、もう中学生だしとか言い訳は出てくるが、それは確認しなかった親の責任。反省。なにかと落ち着かない日々ではあるが、ここは本来のペースを取り戻したい。

2025 04 24

車のエンジンを掛けた途端、オートのボタンがオンになったままのエアコンから全力で風が噴き出した。慌てて止めて窓を開ける。朝から晴れて車内の温度は真夏のそれだ。走り出すと外から心地よい風が入ってくる。本格的な夏が来る前のこの初夏というか小さな夏が予告編のようで嬉しい。世の中的には年々暑さを増す夏が恐怖に変わってきたりしているが、個人的には怖いのは台風くらいでじりじりと熱い夏、太陽の眩しい夏は大好き!、、、なはずだったが歳を取って日焼け跡がそのままシミになったりしている。若い頃よく母親に「そんなに日焼けして皮膚がんになるよ!」と脅かされたが、本当にそれかもとちょっと心配な跡もある。

2025 04 23

定休日。学校のPTAの集まりがあるので名瀬までは行かず家でのんびり過ごす。夕方、学校から帰ってきたチビがすぐさまタブレットに手を伸ばしゲームをする。switchやプレステなどのゲーム機があるわけじゃないけどタブレットでもゲームの誘惑は多い。いつか飽きるまでやるしかないのかなとも思うが学校行って、部活やって自由な時間が限られる中、楽しみがあればそっちを優先したいのもわかる。昭和の中学生はテレビを我慢すれば勉強する時間はいくらでもあった。でも、ギターを手に入れた時、教科書に触れる時間は激減した。だからと言って物凄くギターが上手くなるような事もなかった。なんでも夢中になれるものがあるのは良いと思うけれどゲームはちょっと厄介だよなぁ。。

2025 04 22

雲が空全体を覆い、べたっと灰色の景色。新しい一週間の始まり、また週末に向けて元気にスタートしようと心を明るく奮い立たせる。いろいろと落ち込むことが多いのだ。でもこれは仕方ない。自分の非力さに腹が立つだけだ。うちの相棒は基本おしゃべりだ。で、天然なので言い方を間違えたり独特の表現をする。そんな時は子供と一緒に目を合わせて笑うのだが、またバカにして!と怒る。そんなことはない。本当に平和で助かっている。長い間の恩をいつかちゃんとお返ししたいと思うが、いつまで我慢してくれるだろうか。