2025 05 11

Lazing on a sunday afternoon うつろな日曜日。歌詞の意味は日曜日の午後はダラダラのんびり過ごそうだけれど、灰色の雲に覆われた窓の景色は寂しさで鬱な気分になる。僕はお店、チビは学校で社会人チームとの練習試合、相棒は保護者としてそのお手伝い。僕も本来なら審判やったりしなきゃいけないが仕事に集中する。ずっと悩んでいたが月曜から金曜までしっかり働いてお金を稼ぐほうが断然気が楽なのではないかと。それで安心して土日は子供と一緒に過ごす。これは子育てする社会の基本なのかもしれない。が、それも僕の理想ではない。働くのも遊ぶのも自由でいたいのだ。その結果家族に迷惑を掛ける。こうなったら人が寝ている間に仕事するしかないのかな。
All through the night でも僕は真夜中が怖い。都会の夜は通りも明るく賑やかで寂しくはないが、それでも深夜は真昼と反対側の世界、闇の時間が漂う。子供の頃も暗くなったら気を失ったように寝て、あっという間に眩しい朝がやって来て目覚めたが、今もそんな感じ(明るくなる前に目が覚めるけど)で、夜通し起きていてそのまま朝を迎えるってのはやっぱりもう無理だなぁ。

2025 05 10

今日は飲むのを許してほしい。夜中にやっぱり雷が鳴って嵐の中にいるようだった。気圧のせいか意識はぼんやりだが眠くて明るくなるまでベッドを離れずに済んだ。多分ちゃんと休養取れたはず。お昼過ぎに白髪の僕よりも年上の女性がドアを叩く。何か困っているのかなと出てみるとお店に用だった。いつも休みでやっと開いてる時にあたったとおっしゃる。サイズのこと、値段のこと、素材や縫製、どこで作っているかなどお話しする。ご自分用ならとコレが良いと思いますとおすすめしたアイテムと23年前のopen当時に仕入れたけれど一本だけ残ってしまい、デッドストックになっていたアイテムを気に入ってもらいご購入いただいた。車じゃなく歩いていらして、また海の方へ歩いていかれた。そしてそのまま消えてしまった、、、ような気がしたのだ。昨日は久しぶりにお会いしたお客様、今日は初めましてのお客様。でもどちらも僕には夢を見ていたかのような不思議な時間だった。それでお酒を飲みたくなる。楽しくて不思議な一日の余韻を楽しむためにね。

2025 05 09

うわぁ、物凄い雨だ!と思ったら、続いてビカっビカって光る、そしてガラガラドドーンと地響き。こえぇ。この調子じゃ部活は早く終わるかもしれないな。リアルタイムで書く日記。書きたいことあったのに今の雷で忘れそうになる。そうだ、毎週土日が近づくと胃が痛くなるのだ。今週はお客さんいらっしゃるかなと。ずっと昔からそうだったんだけど、売れているときは売れているときで大コケは許されない。周りの店とくらべて、または同じ会社の他の店舗と比べて、常にプレッシャーがあった。今はお店をやっているのにお客さんこなかったら寂しいなである。でも、今日は金曜日なのに、平日なのに、お客様がいらしてたくさんお話。お買い物もしていただいた。本当にありがたい。こんな日はずっとこのままやっていけるのかなとも思う。でも違うのだ。お客様にもっと満足してもらえる品揃えができなければ無理。わかっているのだけどねぇ。

2025 05 08

昨日は天気よかったんだっけか?昨日の日付で書いている今は実は5/9金曜日だ。ちょっとややこしいけれど秋名に行った昨晩つけっぱなしのテレビで徹子の部屋の特番(往年のスターの若い頃が見れる)をやっていた。ますますタイムスリップ感。ゲストの高倉健さんが映画のなかで旨そうにビールを飲む映像が流れる。刑務所を出て最初に飲むビール、有名なシーンだ。僕はテレビのCMなどでも本当にすぐ感化される。あー飲みたいなと思う。前にも書いたかもしれないが野球マンガの「キャプテン」で谷口と丸井がラーメン屋さんで餃子とビールを頼むシーンがあって、いつかこれやってみたいって思ってた。だから少し汚い?中華屋さんでビールを頼むときは必ずそれを思い出すのだ。楽しい時、辛い時、お酒を飲むのは決して悪いことじゃない。けれどうちにはそれを理解してくれる人がいない。なので昨日どうしてもシュポッとやりたくなったから、こっそり寝室の暗い窓際でそうっとコップに注いだらすかさず相棒がやってきて睨まれた。なんで飲んじゃいけないんだろう?哀しいなぁ。これじゃ美味しくないよね。

2025 05 07

今日は相棒の仕事場が休みだと知らなかった。大抵一緒の休みにして買い物だとかの用事を済ませるのだけれど、今週はいつ休むかなんて考えてなかった。まぁ、一応稼ぎどきだしね。で急遽今日はお休みにした。午前中に買い物を済ませ、午後は故障した車の修理を依頼していたのでレッカー車待ち。無事見送ったあと、母の実家である秋名の家へ。東京から叔父さんが来ているのだ。母の他に叔母さんたちや叔父さんの同級生、近所の人が集まっている。自分よりも年下なのは相棒とチビの二人だけだった。そんな空間の中で龍郷ユムタに包まれ癒される。なんとも言えない懐かしい時間なのだ。じいちゃんやばあちゃんが生きていた子供の頃に戻ったような気持ち。もしもこの家が無くなったらそれも叶わなくなるんだろうな。僕より一回り上の叔父さんにうんと長生きしてもらわないといけない。東京から一人で帰省した弟の世話をやく、この家の長女である母もなんだか生き生きして見えるんだよな。

2025 05 06

GW最終日、爽やかな空気の中、爽やかなカップルが来店。初めましてのお客様だ。商品の説明はもちろん、お店の成り立ちやら自分の事やら、そしてお客様自身の事もいろいろ尋ねてお話をする。いやぁ、気楽に立ち寄れる店じゃないね笑 でもまた来てくれると嬉しいなと思う。

2025 05 05

子供の日。生憎の雨だが近所のこいのぼりは元気に風に吹かれ泳いでいる。一年お会いしてないお客様がいて、ふとお元気なのか気になってLINEする。すぐに返事が来て遊びにいらしてくれた。僕よりも少し年上だが変わらずお若い。お土産でいただいたスィーツとお茶を飲みながらお話。ずっと前に買ってもらったシャツを大事に着てくれている。僕が島でお店をやりたかった一番の理由は僕が好きな服、これいいですよ!っておすすめしたかったから。単純にそれだけだ。売れるかどうかもちろん不安はあったけれど、それよりもこの服を紹介できるのは僕らだけ。島で暮らす人たちにも喜んでもらいたいと始めたのだ。話していて思ったのは今の僕にはその情熱はないってこと。僕とお客さんの間に服や靴やバックとにかくほしくなるもの買いたくなるものがないとお店は成り立たない。もしもお店が続くとしたら自分がこれだと思える何かにもう一度出会う奇跡が起きるかどうかだ。

2025 05 04

昨日から始まった世間の四連休。昨日は朝早く出かけ帰ってきたのが夕方だったので家の近所の様子はわからないがその時間はとっても静かだった。それでいい。GWの賑わいは必要ない。なるべくのんびり静かに過ごしたい。家の近所で荒れた畑を宅地に変える工事をしていて、毎日音と砂埃が舞っていたのだが、その工事がようやく終わったのか本来の静けさを取り戻している。気持ちのいい賑やかさはまた別なんだよな。
今日も昨日と同じように早起きして野球の大会に向かう予定だったのに、チビの体調が戻らず断念。以前のように9人ぎりぎりではなく一年生が参加してくれているので助かったがチームに迷惑をかけたのは事実。また17日から始まる県大会に向けて準備が始まる。体調管理をまずは第一に。

2025 05 03

早起きして家族総出で市民球場へ。ずっと延期になっていた全国大会の地区予選決勝、その間同じ相手と別の大会(徳之島)で対戦する機会があって、その時は4-4の引き分けだった。それも含めて決着をつける大事な試合。結果は一度最終回に追いつかれ、また4-4になるがタイブレークで先行の赤木名中が6点を取って大きくリード。その裏も3点を取られたがなんとか逃げ切った。神経をすり減らすような接戦に加えて朝からの急激な温度の変化もあったりで、うちのチビは体調を崩した。続いて行われた小磯杯は金久中グラウンドに移動して喜界中と対戦したが1-2で惜敗。優勝決定戦で力を出し切った後だったから仕方ない。夜の優勝祝賀会も欠席した。

2025 05 02

めっちゃいい天気。ほんと昨日とは真逆だ。予報では明日と明後日も晴れ、雨の心配はない。明日は当初午前中だけ休みで午後からは店を開ける予定でいたがうちの相棒が運転するラパンが故障し、2台で出かけ僕だけ先に帰るプランができなくなったのでそのまま野球の試合の応援をすることに。土日しか来られないお客様、本当に会うと嬉しくなるのでなるべく休みたくないのだが残念。もし早く帰れたら夕方からでもOPENします。